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組み立て


スライドスイッチ取り付け穴に、3Dプリント時のサポート材が残っているのでカッターで取り除きます。


マイコンカバーをマイコンの上に被せます。


スライドスイッチを、黒色のM2ネジ(2本)を使ってボトムケースに取り付けます。

  1. まずスライドスイッチにネジを取り付けます。
  2. その後ボトムケースに取り付けます。
    電線2本がはんだ付けされている端子が電池ボックス側にくるようにしてください。

  1. メイン基板の上にスイッチプレートを載せます。スイッチプレートは突起があるほうを下に向けてください。
  2. キースイッチをはめます。基板とスイッチプレートは、キースイッチを介して接合するような仕組みとなっています。
  3. まずは画像のように端からはめていき、最後に中央部分をはめるとうまくいきます。

トラックボールはお好みの位置に取り付けできます。FFCケーブルを通す穴は、親指で操作する場合は D3またはD2、人差し指で操作する場合は D24、D18、D12 あたりがおすすめです。

  1. 選んだ穴にFFCケーブルを通してから、ケーブルの両端をセンサー基板とメイン基板に接続します。FFCケーブルは、青い補強パーツが表面側になる向きにしてください。また、コネクタの茶色いパーツは破損しやすいので、ピンセットなどを使って慎重に開閉してください。

  2. センサー基板をCOROPIT-mini(トラックボールケース)に入れ、キースイッチ穴に取り付けます。

  3. 裏面から留め具と銀色のM1.7ネジを使って固定します。


  1. ボトムケース、tadpoleピン、スイッチプレート、トップケース(木製) の順に重ねます。
  2. 銀色のM1.7ネジ(6本)を使って裏側から固定します。 強く締め付けると、トップケースのねじ山が潰れてしまう恐れがあります。
    電動ドライバーではなく手回しドライバーを使ってゆっくりと締めてください。ネジが動かなくなる程度で、ほどほどにしておいてください。
  3. ゴム足をボトムケース裏の穴に貼り付けます。
  4. 組み立てた状態でトップケースの四隅を上から軽く押してみてカタ付きがなければ完成です。
    あとはお好みのキーキャップとトラックボールを取り付けてください。